REAL
CHANGE.
身体が変わる。
動きが変わる。
痛みのある場所だけを見るのではなく、 身体全体のバランスや左右差、身体の反応、 そして実際の動きを見る。
ここでは、NAGAMURAで身体と向き合ってきた方々の 施術・動作分析事例の一部をご紹介します。
痛い場所だけを、
追いかけない。
一般の身体の不調でも、スポーツでの悩みでも、 NAGAMURAが大切にしているのは 「その場所だけ」を見ることではありません。
まず全身の状態を確認し、身体の左右差やバランス、 動きの特徴などを評価。 身体を整えながら、その不調や動きにつながっている要因を 一つずつ紐解いていきます。
変化のきっかけを探す。
身体と動きの、
5つの事例。
症状も、年齢も、競技も異なります。 だからこそ、決められた施術を当てはめるのではなく、 一人ひとりの身体を評価することから始めます。
5分歩くことも難しかった状態から、再び歩ける日常へ。
出産を機に線維筋痛症を発症し、 全身の痛みにより仕事へ行くことも難しい状態に。 来院当初は5分程度歩くことも困難でした。
全身の状態や左右差、身体の反応を確認しながら 継続して身体と向き合い、 現在では悪天候の日でも駅から歩いて来院されています。 体調の良い日には、1時間以上続けて歩ける日もあります。
杖をついて来院。施術後は、杖を使わず歩ける状態へ。
強い腰痛により、 起き上がることも歩くことも難しく、 杖を使用し、友人に付き添われて来院されました。 ご本人は「ヘルニアではないか」と心配されていました。
腰だけにとらわれず、 全身の状態や左右差、身体の動きを確認しながら施術。 施術後には、杖を使用せず歩ける状態になりました。
「両足で地面を掴める感覚。」競技を続け、その先の舞台へ。
変形性股関節症、変形性膝関節症、半月板損傷がありながら、 ペタンク競技を続けている60代女性。
膝や股関節だけではなく、 全身のバランスや左右差を確認しながら身体を整えました。
施術後には 「両足でしっかり地面を掴めているような感覚」 「足が軽い」とご本人が変化を実感。 翌日はさらに身体の調子が良かったとのことでした。
現在も競技を続け、 県代表として全国大会への出場が決定しています。
長年苦手だったバックハンド。 「考えて打つ」から、自然な動きへ。
長年テニスを続けながら、 どうしてもバックハンドが苦手で、 「頭では分かっているのに身体が一致しない」 という悩みがありました。
実際の動作を確認し、身体の使い方を分析。 必要な感覚入力と動作指導を行ったところ、 約10分でご本人の動きの感覚に変化がみられました。
翌日のテニスでは、 それまで苦手だったバックハンドを 意識せず打てるようになったとのこと。
約1年が経過した現在も、 その感覚は維持されているそうです。
自分の身体を知るプロに、 さらに新しい感覚を。
長年プロとして競技を続け、 自身の身体の癖や弱点も把握されているサッカー選手。
普段の練習とは異なる静かな環境で、 身体の反応を確認しながら必要な感覚入力を行い、 全身のバランスを整えていきました。
その後、良いコンディションでシーズンを迎え、 試合ではヘディングシュートによるゴールを記録。 チームに勢いをもたらすプレーを見せました。
結果だけではなく、
その過程を見る。
同じ症状、同じ競技でも、 身体は一人ひとり違います。
NAGAMURAでは変化だけを追うのではなく、 「なぜそうなっているのか」を考えることを 大切にしています。
もっと見る。
実際の声を見る。
次に変わるのは、
あなたの身体かもしれない。
症状や競技が同じでも、 身体の状態は一人ひとり異なります。 まずは今の身体と動きを確認するところから始めます。
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